M1グランプリ2023 決勝はいつ?出場者一覧・結果・順位まとめ!

M1グランプリ2023 決勝はいつ?出場者一覧・結果・順位まとめ!エンタメ
M1グランプリ2023 決勝はいつ?出場者一覧・結果・順位まとめ!

笑いの祭典、M1グランプリ2023の決勝がいよいよ近づいてきました。

今年も多くのお笑い芸人が参加し、熱戦を繰り広げましたが、残るはあと8組。果たして、最後の栄冠を手にするのは誰なのでしょうか?

この記事では、M1グランプリ2023の決勝の日程、出場者一覧、結果、順位などをまとめてお届けします。決勝の見どころや予想もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

M1グランプリ2023の決勝の放送日はいつ?

https://www.youtube.com/channel/UCCTMMUDmBo6PXc7GmVHPrkw

史上最多のエントリー数8540組の芸人たちの漫才師の頂点を決めるM1グランプリ2023の決勝は次の通りです!

【M-1グランプリ2023】

放送日時:2023年12月24日(日)18:30~22:10

会場:テレビ朝日特設ステージ

放送局:テレビ朝日

M1グランプリ2023 決勝進出(ファイナリスト)一覧

2023年12月7日にM1グランプリ2023の決勝進出を決めた9組が発表されました!

【決勝進出(ファイナリスト)の9組】
・ダンビラムーチョ ※初出場
・カベポスター   ※2年連続2度目
・くらげ      ※初出場
・マユリカ     ※初出場
・モグライダー   ※2年ぶり2度目
・令和ロマン    ※初出場
・さや香      ※2年連続3度目
・真空ジェシカ   ※3年連続3度目
・ヤーレンズ    ※初出場

 初出場は「ダンビラムーチョ」「くらげ」「マユリカ」「令和ロマン」「ヤーレンズ」、2度目は「モグライダー」「カベポスター」、3度目は「さや香」「真空ジェシカ」となっています。

初出場者が5組のフレッシュな組と、ここ2,3年連続で決勝進出している実力者の熱い戦いが繰り広げられます。

日本漫才師のトップを決める戦いですので楽しみに待ちましょう。

M1グランプリ2023 準決勝進出一覧

【準決勝の31組】
・真空ジェシカ
・フースーヤ
・ヘンダーソン
・ママタルト
・ぎょうぶ
・オズワルド
・豪快キャプテン
・バッテリィズ
・エバース
・令和ロマン
・シシガシラ
・ダンビラムーチョ
・くらげ
・ナイチンゲールダンス
・ななまがり
・モグライダー
・きしたかの
・ヤーレンズ
・マユリカ
・鬼としみちゃむ
・さや香
・トム・ブラウン
・ダイタク
・カベポスター
・ロングコートダディ
・華山
・ドーナツ・ピーナツ
・20世紀
・ニッポンの社長
・スタミナパン
・ダブルヒガシ ※ワイルドカード

M1グランプリ2023の敗者復活戦の内容変更

今年のM1グランプリ2023では、敗者復活戦の内容に変更がありました。敗者復活線を勝ち抜いたコンビが優勝した年もあったため、非常に中もこうされるカードではありますので、内容をチェックしていきましょう。

【準決勝の順位でA・B・Cの3ブロック制】

①:各ブロックの7組が4分間漫才する

②:1組目VS2組目

③:②の勝者VS3組目

【審査】

・②、③では、どちらが面白かったかをランダムに選ばれた会場の審査員が投票する

・最終7組目までサバイバル方式で競う

・勝ち残った1組がブロックの勝者

・芸人審査員が、各ブロックの勝者3組から1番面白いと思った組に投票で決勝へ進出

今回は準決勝での順位をもとにA・B・Cの3ブロック制で行われることが明らかになった。

審査手順は、各ブロックの7組が4分間の漫才を披露。
「1組目VS2組目、その勝者VS3組目…といったように、どちらが面白かったかを会場にいる観客からランダムに選ばれた審査員がネタ終了後に投票を行う。

最終7組目までサバイバル方式で競い、勝ち残った1組がブロックの勝者となり、『M-1グランプリ』を知り尽くした芸人審査員が、各ブロックの勝者3組から一番面白いと思った組に投票し、得票数が多かった組が決勝へと進出する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/401be0305c708e0b0a20e74fd6ff63a55a82c36c

敗者復活戦を勝ち抜いた1組は、その勢いのままに決勝進出することができます。毎年敗者復活戦はM1グランプリの醍醐味ともいえるので、今のうちにルールを把握しておいてくださいね!

M1グランプリ2023の優勝者、得点

M1グランプリ2023の優勝者は、

※当日更新します

優勝
2位
3位
4位
5位
5位
7位
8位
9位

M1グランプリ 歴代優勝者

M1グランプリの歴代優勝者は以下の通りです。

2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】
2020年度 マヂカルラブリー【5081】
2021年度 錦鯉【6017】
2022年度 ウエストランド【7261】

この中でも個人的には、敗者復活戦から優勝したサンドウィッチマンが印象的です。この後から敗者復活戦を勝ち抜いた組への期待感が上がり、その勢いのままで高得点がだせるのではないか?という雰囲気もでましたよね。

今年もどのような戦いになるのか期待です。

2022年

優勝ウエストランド659点
2位さや香667点
3位ロングコートダディ660点
4位男性ブランコ650点
5位真空ジェシカ647点
5位ヨネダ2000647点
7位オズワルド639点
8位カベポスター634点
9位キュウ620点
10位ダイヤモンド616点

2021年

優勝錦鯉655点
2位オズワルド665点
3位インディアンス655点
4位ロングコートダディ649点
5位もも645点
6位真空ジェシカ638点
7位ゆにばーす638点
8位モグライダー637点
9位ハライチ636点
10位ランジャタイ628点

2020年

優勝マヂカルラブリー649点
2位おいでやすこが658点
3位見取り図648点
4位錦鯉643点
5位ニューヨーク642点
5位オズワルド642点
7位インディアンス625点
8位アキナ622点
9位ウエストランド622点
10位東京ホテイソン617点

2019年

優勝ミルクボーイ681点
2位かまいたち660点
3位ぺこぱ654点
4位和牛652点
5位見取り図649点
6位からし蓮根639点
7位オズワルド638点
8位すゑひろがりず637点
9位インディアンス632点
10位ニューヨーク616点

2018年

優勝霜降り明星662点
2位和牛656点
3位ジャルジャル648点
4位ミキ638点
5位かまいたち636点
6位トム・ブラウン633点
7位スーパーマラドーナ617点
8位ギャロップ614点
9位見取り図606点
10位ゆにばーす594点
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